退職金や企業年金が財産分与の対象となる場合、どのように算定するのでしょうか?

夫(または妻)の勤続年数と婚姻期間とで算定します。

算定式:「財産分与の対象金額=退職金÷勤務年数☓婚姻期間」

解説する女性のイラスト企業年金は、通常、退職金の一部が原資となりますが、ケース・バイ・ケースですので、きちんとした資料を開示してもらって算定する必要があります。

 



「財産分与」についてよくある相談Q&A


よくある相談Q&A