相手名義の自動車を自分が引き継ぎたい場合、どのような点に注意すればよいですか?

ポイントイメージイラスト離婚協議書の中で使用権限や対価等についての合意を締結しておくべきです。

①所有権を譲り受ける場合

車の画像相手から財産分与として、自動車の所有権の分与を受ける場合、後々トラブルとならないように、離婚協議書なかで合意しておくべきです。

また、自動車の名義も変更しましょう。名義をそのままにしておくと、相手に自動車税がかかってきますし、勝手に売却される等のトラブルが予想されます。

②使用権のみ設定する場合

b5ce9e13feb240bebdcbecfffe7e0211_s自動車を使用する権利のみ設定する場合も、合意書を締結しておきましょう。

使用権としては、有償であれば賃貸借契約、無償であれば使用貸借契約となりますが、有償、無償の有無や使用期間、自動車税の負担等を明確に定めておくべきです。

 

 



「財産分与」についてよくある相談Q&A


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